激戦区渋谷で繁盛サロンを「0」から創った現役オーナーが教える経営術

自分のサービスを本当に必要としてくれるお客様に出会える方法

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こんにちは

エステサロンのための集客力×売上アップの専門家の伊藤朋美です。

ペルソナ設定の必要性

安さ目当てでなくて自分のサービスを必要としてくれるお客様に出会いたい!来てもらいたい!と、思ったことはサロン経営者なら必ずあるはずです。

私も、何度となく思いました。

これに関しては、集客活動をするときに「ペルソナ」を意識することにつきると思います。

「ペルソナ」とは、自分のサロンにとって理想のお客様像を具体的に表したもの。

サロンの「ペルソナ」を設定することで、あいまいなイメージによる思い違いを減らし、明確なお客様像を意識することが可能になります。

30代以上の女性。くらいのイメージだと、集客活動をするときにいつもぼや~~とした感じになりますよね(^^;)

具体化すればするほど集客しやすくなる

具体化することで、オーナーはサロンの経営戦略が立てやすくなり、スタッフを雇った場合には、サロン全体でお客様像を共有しやすくもなります。

例えば、新しいメニューを導入しようとした時もスタッフ全員共有のイメージがあると

「それ、絶対すぐに試してみたい!って言われると思います!」

とか、

「うーん、あまりその内容は響かなそうですね。」

とかすぐに全員で、判断できるのです。

集客に関しても、その具体的なお客様に対して発信していけばいいので、内容も考えやすくなります。

個人サロンが効率よく集客するためには、より明確なパーソナリティを特定し、具体的な人物像を想定する必要があります。

趣味や家族構成、行動特性などの情報を加えた具体的なお客様像があることで、よりサロンの強みを活かせる情報発信や集客方法を選択できるはずです。

ぜひ、もう一度あなたのサロンの「ペルソナ」どんな人なのか、具体的に考えてみましょう。

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